強度近視と白内障が見つかるまでの記録
(緑内障・強度近視:右 -16D/左 -13D)
2023年8月頃から、特に右目の見え方に違和感を覚えるようになりました。 文字が三重に見えたり、全体的にぼやけたりする日が増え、「ハードコンタクトが曇ってきたのかな」程度に考えていました。 免許更新も数年後に控えていたため、目の負担を減らす目的でブルーベリー系のサプリを飲み始めました(効果を期待したわけではなく、あくまで“負担軽減のつもり”でした)。
2024年3月:定期健診とコンタクト調整
併設眼科で診察を受けた際、
- 文字が何重にも見える
- 景色が赤っぽく見える
といった症状を伝え、「白内障ではないでしょうか」と質問しましたが、「白内障ではない」との回答でした。
その後の視力低下
右目の視力は徐々に低下し、毎月チェックしていた目印も見えづらくなっていきました。 「明らかにおかしい」と感じ始め、負担軽減のつもりで飲んでいたサプリも2025年5月に中止しました。
2026年3月:再び併設眼科へ
ソフトコンタクトの処方で受診しましたが、右目の -16D はすでに製品としての限界とのことで、前回と同じレンズを処方されました。
2026年4月別の眼科で強度近視の精査
知人の紹介で、強度近視を専門的に診ている眼科を受診しました。 ここでは丁寧な視力検査に加え、前の医院にはなかった眼の写真撮影も行われました。
そして診察で、衝撃の事実が判明しました。
右目が白内障だったのです。
医師からは 「前の医院では何も言われなかったの?手術を勧められて断っていたのかと思っていた」 と言われました。
白内障はまだ軽度でしたが、「琥珀色になっている」と説明され、景色が赤っぽく見えていた理由にも納得しました。
医師から提示された選択肢
- オーダーメイドコンタクトを作る
- 白内障手術を受ける
若年者の白内障手術には再発や感染症などのリスクもありますが、視力改善の余地が大きく、裸眼で生活できる可能性もあるとのことで、紹介状を書いていただきました。
今回の経験から感じたこと
最近は「目が良くなる」といったサプリ広告や、ツボ・マッサージ動画などが多く見られます。 しかし、目に異常を感じたら、まず眼科医の診察を受けることが最優先だと改めて実感しました。
また、一つの医院だけに固執せず、納得できなければセカンドオピニオンを受けることも大切です。 今回の診断は、まさにその重要性を痛感する出来事でした。
機会があれば、次は白内障手術について書きたいと思います。
