白内障術後の処方や見え方

白内障術後の処方や見え方

2026年7月1日

術後2週間経過後の話

手術を受けた眼科さんから診療情報提供書を受けとり、白内障診断を受けた眼科さんに2週間後に診察を受けるように説明をうけました。

あと、眼鏡の度数調整を行っていただき、眼鏡処方箋と点眼薬の処方箋を受け取りました。
点眼薬に関しては、すぐに止めるのではなく徐々に弱い薬に変えていくという説明を受け、今まで3種類のうち1種類だけ薬が変わりました。

眼鏡の処方

眼鏡の処方ですが、ネットで調べると1か月から3か月くらいで視力の見え方が安定するので、それから作るみたいな話でしたが、私の場合は度数が出ているのでという話で処方していただきました。
眼内レンズでの裸眼では右0.3左0.4なので一応運転条件は満たしていますが、万が一を考えて現在は控えています。処方では乱視も考慮して両目1.2の調整をしていただきました。

術後の車の運転について

眼内レンズを単焦点(遠視)や多焦点レンズで合わせた人は、裸眼で運転条件を満たす人もいて、すぐに運転する人もいると思います。
ですが、運転免許証に記載されている免許の条件等に「眼鏡等」という記載がされていて、術前まではコンタクトまたは眼鏡をしていた場合は、削除する必要があるのではないかと考えます。

万が一、事故や違反をした場合は免許条件に違反している事になり、罰金や点数増や任意保険の補償金額にも影響があると思っています。

眼内レンズの見え方について

私は中間・近方重視型にしました。
手元(約50〜70cm)や中間距離(パソコン作業など)に焦点となります。

  • ノートパソコン13インチ(スケーリングはデフォルト)
    ディスクトップ上のアイコン文字 操作時50cm支障なし、閲覧時70cm支障なし
  • 外部ディスプレイ23インチ 1920×1200
    ディスクトップ上のアイコン文字 80cm支障なし

目安となりますが、普段使いでは全く問題ありません。
下記に見出し文字の画像を貼り付けました。相対的な見え方となりますが文字は私の環境では快適に見る事が出来ています。

近距離 手元(~約50cm)の見え方

こちらはどの様に見えるかと言いますと、段階的に見えにくくなります。

  • 手元から約40cm
    見えてはいますが、はっきりとは見えないです。
  • 手元から約30cm
    対象物はぼんやりと見え始めます。
  • 手元から約20cm
    ぼんやりと見えます。

本を読む時は40cm離していましたが、今は落ち着きません。
書き物をする時は30cm~40cmの距離をとると思いますが、こちらも焦点が合わないため近用眼鏡が必要になると考えます。

食事はどうなのか?

YOUTUBE動画の中で単焦点レンズを近距離以外に合わせた場合は、食事がおいしくなくなるかもという内容でした。

食器などを手元に持ってきた場合、画像のようにぼやけて見え、食事を楽しみにしている人にとっては気にある点だと思います。
私の場合は実際に見て「なるほど」と思っただけで、気にならなくなりました。ただ、手元が狂う時(距離感、ピントが合わないことなど)があります。

視野で気になること

日光ややや強い照明を顔の側面から受けると、視野の端に白くぼんやりとした光が映り込むことがあります。眼科の先生に相談しましたが、眼内レンズの影響という事でした。
こちらに関してはたぶん気にならなくなるのかなと思っています。

右から光が入った時の白い光の筋のイメージです。
実際にはもっと細いです。

最後に

今回の記事は私の体験や感じたことでの感想です。
個人によって違いはありますので、必要と感じる場合は必ず眼科医に相談をしてください。
また、本記事で使用した画像の一部は生成Ai画像を使用しております。