かかりつけ医へ定期健診
前回の定期健診からさらに1か月後です。
検査を行ったのは、下の4つでした。
視力検査に関しては右0.7左0.6で前回よりも0.1上がっています。
まだ、視力が安定していないのでしょうか。
- 眼圧検査
- 他覚的屈折検査
- 眼底撮影
- 視力検査
主治医からも目には異常は見られないという説明を受け、術後の目薬も2つから1つに減りました。
この目薬で最後みたいで無くなったころに、また定期健診となります。
瞼を閉じると目がシカシカするようになる。
この話をしたところ、術後に見られるドライアイ現象という事で、ヒアルロン酸の目薬を処方してもらいました。
左目なのですが術後から涙の出る量が右目に比べて少なく、少し心配していましたが沿いう事みたいです。
ヒアルロン酸目薬は症状が出た時だけ差すという事です。
近距離だと目がしんどい
術後1か月前から気にはなっていたのですが、本を読んだりスマホを見たりする、20cm~35cmまでの距離を見ることにストレスを感じるようになりました。
具体的にはその距離でみると、レンズを調整する毛様体筋が動いているようで眼内レンズに変えた私はピント調整がほとんどできないため、脳が一生懸命に指令を出し続ける結果のようです。
症状にも表れてピクピクとした感覚で視野の周りも揺れるようになります。
シニアグラス購入
軽減のためにもシニアグラスを購入しました。
使う頻度が低いことを考えて、最初からメガネ屋のものを購入するのではなくネットで販売している2000円のものにしました。
度数は+1.5で25cm~35cm辺りが良く見えるようになり、本やスマホの時に使用しています。
主治医に相談したのですが、近視を残せばよかったのにと言われました。
詳しくは聞かなかったのですが、近視が強い人はモノを近くでみる癖がついているから、眼内レンズを近距離にすればよかったのではという事らしいです。
まとめ
術後2が月半経過した現在も視力が安定していない状況みたいです。ただ、生活する分にはなんの不自由もなく過ごせているので、問題はありません。
主治医から言われた近視を残す話ですが、こちらも普段の生活距離としては中距離レンズがあっていたと思っており、本やスマホを見る時間は短いのでその時だけシニアグラスを利用のスタイルでよいかなと考えています。
ただ、歳を重ねるとまた違ったことになるかもしれません。
白内障手術をする年齢には少し若いので、そこだけは少しだけ心配です。